処方箋なしカラコン

処方箋なしでカラコンが欲しい

カラコンって処方箋なしでも買えるの?

 

インターネットのカラコンの通販サイトなら、処方箋なしで買えるショップがほとんどです。

 

ただ「処方箋なし」とは言っても、提出が不要と言うだけなので、全く初めての方は、一度、眼科に行って、診察を受け、きちんと処方箋を出してもらうようにしましょう。

 

処方箋には、自分の眼に合うコンタクトレンズのレンズデータが記載されています。

 

通販サイトでカラコンを注文する時にも、このレンズデータを入力することになります。

 

処方箋に記載されるレンズデータ

 

眼科医から提供される処方箋に記載されるレンズデータには、以下のようなものがあります。

 

メーカー名/レンズ名

右目、左目ごとに、処方されたレンズのメーカー名とレンズ名が記載されます。

 

BC(ベースカーブ)

レンズのカーブ(曲がり具合)を表す数値で、8.5、8.6、8.7などと記載されます。数字が大きくなるほど、曲面がゆるやかになります。

 

PWR(球面度数)

一般的に言う度数のことです。近視の場合は、マイナス記号で、-0.50、-1.00、-1.50などと記載されます。遠視の場合は、プラス記号で、+0.50、+1.00、+1.50などと記載されます。それぞれ、数字が大きくなるほど度数が大きくなります。

 

サイズ(DIA)

レンズの直径のことです。13.5、14.0などと記載され、単位はmm(ミリ)です。

 

円柱度数/円中軸

この欄に数字が入っていると乱視になります。円柱度数が乱視の度数で、円中軸が乱視の角度です。

 

通販でカラコンを買う時に必要になってくるデータは、ベースカーブと度数です。

 

カラコンの種類によっては、サイズ(レンズ直径)を指定できるものもあります。

 

乱視には対応してないカラコンがほとんどですが、中には乱視用のカラコンを扱うショップもあります。

 

乱視用のカラコンを買う時は、円柱度数(乱視度数)や円中軸(乱視軸)のデータが必要になって来ます。

 


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